【実体験】電動歯ブラシ ソニッケアーの薦めと本体の選び方《一覧・対応表付き》

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電動歯ブラシはこれ一択 Philips Sonicare

失敗したくない電動歯ブラシの購入・・メーカーや機能、価格も様々・・面倒でも製品の仕様やランキング、比較サイト等の閲覧をしてはみるのですが・・正直ピントはきませんよね!?

この記事は電動歯ブラシの購入を検討されている方に是非とも読んで頂きたい・・私の実体験です。

電動歯ブラシは「Philips Sonicare」の一択。

結論から先に言いますが・・電動歯ブラシは「Philips Sonicare」の一択です。

実体験に勝るものはないと確信し、自信を持ってお勧めします。

30年を越える歴史のソニッケアーは今日現在Amazonや楽天などのショッピングサイトで検索すると新旧多数のモデル(50機種以上)が散見され機能も価格も様々・・はっきり言ってカオス状態なのできっと困惑する人も多いはず・・闇雲に購入すると自分に必要のない機能の物や割高な商品を購入してしまい後悔することにもなりかねません。

体験談のあとにはソニッケアーを機能・性能ごとに大別した<おすすめモデル比較表>があります。この表で確認すればきっとお目当ての本体にたどり着けるはず・・是非参考に・・

体験談はスっ飛ばしておすすめモデルの確認はコチラ→<おすすめモデル比較表>

【体験談】他社製品を使用してみた結果!

遡ること20年ほど前、、最初に購入した電動歯ブラシが「Philips Sonicare」でした。当時は競合も少なくブッチギリでメジャーだったので迷わず購入、磨きやすく重宝してましたが2年程使用するとバッテリーの寿命やボタンの故障で使えなくなるのでまた同じ「Philips Sonicare」を購入する・・これを何度か繰り返していました。・・家電ですから仕方ないことではあります。(現在バッテリーや本体の耐久性はかなり改善されています。)

愛用すること10数年が過ぎた頃、「他のメーカーの物も試しに使ってみようかなぁ?」と今思えば余計な考えに囚われてしまいました。

家電屋に行くと各社製品がズラリと並んでいて、さも良さそうな表記やデザインに影響され、つい目移りをしてしまったのです。そこで他社製品を購入・・・その結果・・全然ダメでした。

ランキングサイト閲覧や製品仕様の比較は無駄⁉︎

メーカーや製品名は伏せますがスペック上ではそれまで使用していた「Philips Sonicare」の全てを凌ぐ最新で最高だと理解したうえで購入したのです。・・ですが使用してみた結果、、残念、、肝心かなめの使用感と「歯垢の落ち具合」が劣っていたのです。

納得できなかった私はその後半年もしないうちにまた違う製品を購入しました。有名なランキングや比較サイトでNo.1の物でした。、、でも、、結果は同じでした。

家電屋さんでよく見かけるスペック表・・振動数が毎分○回、強弱やモードが何段階で・・といった表記は電動歯ブラシにおいてはあまり意味がなく、大切なのは確実に歯垢や汚れを落とす力なのです。

いくら振動数が上まっていても肝心な歯垢を落とす技術は他にあるからです。ブラシの振動をどのように歯に伝え歯垢や汚れを剥離するのか?・・機能の説明はあってもその詳細は企業秘密でありブラックBOXのはず・・そこにこそ違いがあるのです。

ネット上で散見される比較やランキングは根拠が怪しいですし、そもそも各メーカーの販売促進にかける努力や資金に応じていくらでも上下する様に思えます。・・結局はこのような製品は実際に体感してみるのが一番なのです。

「Philips Sonicare」の他社製品との決定的な違い!

これはあくまでも実体験による個人の主観ですから違いを証明出来るものはありませんが、「Philips Sonicare」なら2分間(メーカー推奨)のブラッシング(振動するブラシを歯に当てながらゆっくりと撫でるだけ)で「歯垢が落ちた感」を得ることが出しました。

きっと皆さんも毎日している歯磨きの事ですから分かりますよね? この「歯垢が落ちた感」・・丁寧に磨いて歯と歯の隙間や付け根(歯周ポケット)までも歯垢がスッキリ落ちたと実感できるあの爽快感です。

フィリップスの公式サイトによると、独自の高速振動と音波テクノロジー「音波水流」によりブラシが届きにくい部分の汚れや歯垢もやさしく効果的に除去するとありますが正にそんな実感があります。

一方、他メーカーの物はこの感覚がなかなか得られなかったのです。磨いている最中から物足りなさを感じ、「歯垢が落ちた感」を得るにはかなり長い時間をかけて手首や腕を使い、まるで普通の歯ブラシで磨くようにブラッシングしなければなりませんでした。これでは電動歯ブラシの意味がありません。

我慢しながら使用しすること数ヶ月、次第にその物足りなさにも慣れてきた頃の事です。行きつけの歯医者で定期検診を受けたことがありました。 すると・・それまで指摘を受けなかった歯石の多さや歯肉炎、挙句に虫歯も2本見つかり治療をすることに・・この時に違いは歯ブラシだと確信したのでまた「Philips Sonicare」を購入して使用を再開。それから数年が経ちますが歯肉炎も治り歯医者での定期検診では毎回「歯石もなく綺麗に磨けていますね。」と褒められています。

モデル比較表と注意点

性能や機能の違いから近年販売されているソニッケアーの本体を 上位モデルスタンダードモデルベーシックモデル の3つに大別してみました。

上位モデル おすすめ機種

アプリ連動と多彩なモードで歯磨きを追求するタイプ

(画像をクリックすると製品情報に移行します。)

機能、項目soicare-prestagesonicare-diamondclean -smartsonicare-diamondclean9000
アプリ連動
トラベル
ケース
(人工レザー)
(USB充電機能付)

(USB充電機能付)

(USB充電機能付)
ヘッド交換の
知らせ
センサー、
テクノロジー
Sence IQ
テクノロジー
・過圧防止センサー
・位置センサー
・摩擦センサー
・3D 口腔マップ
・仕上げ磨き
自動強さ調節
・人工知能
スマートセンサー
テクノロジー

・過圧防止センサー
・位置センサー
・摩擦センサー
・3D 口腔マップ
・仕上げ磨き
スマートセンサー
テクノロジー

・過圧防止センサー
・位置センサー
・摩擦センサー
・3D 口腔マップ
・仕上げ磨き
振動数31000回/分31000回/分31000回/分
強さ設定3段階(弱中強)3段階(弱中強)3段階(弱中強)
ブラッシング
モード
・クリーン
・ホワイトプラス
・ガムヘルス
・ディープクリーン
・センシティブ
・クリーン
・ディープクリーンプラス
・ガムヘルス
・舌磨き
・ホワイトプラス
・クリーン
・ディープクリーンプラス
・ガムヘルス
・ホワイトプラス
ブラシヘッド
認識機能
考察最高傑作のブラシヘッド、プレミアムオールインワンと最新のSence IQテクノロジーで強度やモードを自動調整することに特化したモデル装着されたブラシに
最適なモードを自動で切り替えを行うモデル。9000との違いは舌磨きモードのみ
装着されたブラシに
最適なモードを自動で切り替えを行うモデル

今だけ!超お買い得な上位モデルの紹介

新シリーズ発売に伴って以前の上位モデルの値段がかなり下がっています。スペック上では新型と見劣りしません・・最新の機種にこだわりが無ければ在庫がある今がお買い得です。(画像をクリックすると製品情報に移行します。)

機能、項目sonicare-expartclean
アプリ連動
トラベル
ケース

(USB充電機能付)
ヘッド交換の
知らせ
センサー、
テクノロジー
スマートセンサー
テクノロジー

・過圧防止センサー
・位置センサー
・摩擦センサー
・3D 口腔マップ
・仕上げ磨き
振動数31000回/分
強さ設定3段階(弱中強)
ブラッシング
モード
・クリーン
・ディープクリーンプラス
・ガムヘルス
・舌磨き
ブラシヘッド
認識機能
考察ダイヤモンドシリーズ
以前の上位モデルですが
最近かなり安くなってます
お買い求めはお早めに

ここで挙げた上位モデルは価格も高額ですし、正直ここまでの機能はよほど電動歯ブラシの機能を追求したいと願う人以外は不要なのではないかといったイメージです。歯磨きにアプリを連動させるつもりがない方は迷わず切り捨てて下さい。

ダイアモンドクリーンスマートに劣らない機能を有した後発の9000シリーズは2022年モデルもリリースされています。価格を比較した上でより安い物を購入することも良いでしょう。

注意点:連動させるアプリがご自身のスマホやタブレットに対応しているのかを必ず確認。

スタンダードモデル おすすめ機種

複数のモードや強弱を備えたモデル。(画像をクリックすると製品情報に移行します。)

機能、項目sonicare-protectclean-premiumsonicare-protectclean-plus
アプリ連動××
トラベル
ケース
××
ヘッド交換の
知らせ
センサー、
テクノロジー
過圧防止センサー過圧防止センサー
振動数31000回/分31000回/分
強さ設定3段階(弱中強)なし
ブラッシング
モード
・クリーン
・ホワイト
・ガムケア
・舌磨き
・クリーン
・ホワイト
ブラシヘッド
認識機能
×
考察アプリ連動は
しないが
上位モデルに
劣らない多様性
ベーシックに
ホワイトニング
追加されたモデル

ホワイトニングに力を入れたい方は プロテクトクリーン プラス を・・

加えて強弱設定や歯茎のケアにも興味のある方は プロテクトクリーン プレミアムを・・

ベーシックモデル おすすめ機種

(画像をクリックすると製品情報に移行します。)

機能、項目protectcleansonicare3100sonicare2100
スマホアプリ連動×××
トラベル
ケース
×××
ヘッド交換の
知らせ
×
センサー、
テクノロジー
過圧防止センサー過圧防止センサー×
振動数31000回/分31000回/分31000回/分
強さ設定×××
ブラッシング
モード
クリーンクリーンクリーン
ブラシヘッド
認識機能
×××
考察過圧防止と
ヘッド交換時期が
分かるモデル
過圧防止と
ヘッド交換時期が
分かるモデル
一番シンプルな
モデル。柄が少し
短い

ベーシックモデルと言っても振動数は上位モデルと同じなので歯垢の洗浄力に関しては劣りせん。ブラッシングモードは1つですが、どのタイプのブラシも装着できますし効果も期待できます。

注意点:2019年以前のベーシックモデルの中には柄が太い物があるのですが、これはあまりお勧めできません。スリムの方が断然扱い易いからです。(年式は明記されず販売されている物が多いですがおそらくは在庫をさばきやすくするためでしょう)この記事で紹介しているモデルは全てスリムタイプです。

「Philips Sonicare」製品情報

上位モデル

プレステージ

ダイヤモンドクリーン スマート

ダイヤモンドクリーン 9000 (2022年モデル)

ダイヤモンドクリーン 9000 (2020年モデル)

エキスパートクリーン

スタンダードモデル

プロテクトクリーン プレミアム

プロテクトクリーン プラス

ベーシックモデル

プロテクトクリーン(ベーシック)

3100シリーズ

2100シリーズ

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