観光公害【オーバーツーリズム】中国人観光客による迷惑行為の事例!世界遺産・白川郷 など・・

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中国人観光客による迷惑行為

コロナ禍前は訪日外国人の3分の1を占めた中国人・・水際対策緩和(2022年10月)から中国の訪日団体旅行解禁(2023年8月)を経て中国人の訪日者数は急増しています。観光地ではオーバーツーリズム(観光公害)への懸念が高まる最中、中国人によるマナーの悪さや迷惑行為が問題視されています。

どんな事例があるのでしょうか・・そしてオーバーツーリズムとは?・我々日本人へもたらす影響は?

観光地での中国人による迷惑行為

世界遺産・白川郷の合掌造り集落にて

トイレをゴミ箱扱いする中国人

画像元:デイリー新潮

「当地への来訪者の8~9割が海外の旅行者で、昨年までは欧米からの来訪者が多かったのですが、今年はコロナ明けと春節の影響か中国系の人々がずいぶんと増えています」  と話すのは、白川郷観光協会の井高篤史氏(43)。 「中国人は香港や台湾の方を合わせれば外国人観光客の4割近く。大勢の人に来ていただくのはうれしい反面、多くの住民がトラブルに悩まされています。白川郷では入場料を徴収しておらず予算に限りがあるのでゴミ箱を設置していません。それでトイレにゴミをポイ捨てする人が増えています」  今の季節だと、使い捨てカイロを便器に流す不届き者まで現れ、週に何度も業者を呼んで修理しなければならないこともあったそうである。

引用元:yahooニュース デイリー新潮の記事

白川郷観光協会 井高篤史さん: こちら女子トイレになるんですけども、ごみを持ち込みされることがありますので。定期的にスタッフの方で様子を見て、ごみの回収をさせていただいている状況になります。 いろいろな方々、たくさん来られている方がまんべんなく満足して帰っていただくような形にはどうすればいいのかっていうのが、今後、求められてきている課題じゃないかなと思っています。(めざまし8 2月9日放送)

めざまし8

世界遺産の敷地内にポイ捨てする中国人

 合掌造りの家に泊まれることで人気の「民宿かんじや」で働く矢野智代美さん(59)が、こう明かす。 「意外とポイ捨てが少ないと思うかもしれませんけど、隠されているだけ。お団子を食べた後の串とか飲み終わったペットボトルを、雪の中に紛れ込ませる人が本当に多い。春になって雪が溶けると、そこら中がゴミだらけになるんです」

引用元:yahooニュース デイリー新潮の記事

無断で私有地に入る中国人(柵をしても効果なし)

私有地への立ち入りも本当に困る。しばしば雪かき用のスコップを勝手に持っていかれて、雪遊びに使われるんです」

無断でウチの敷地に入って雪上で寝転がったり雪だるまを作り始めたりするんだけど、事故とか起きたらコチラの責任問題になる。だから注意しに行くと大体が中国系の観光客。柵をしても効果がないんですよ」

引用元:yahooニュース デイリー新潮の記事

個人宅駐車場に無断でレンタカーを停める中国人

「ちょっと車で買い物に行った隙に、自宅の駐車場にレンタカーが無断で停まっているなんてことはしょっちゅうある。注意してもどかないから困ったもんだよ。歩行者天国だとでも思っているのか、道の真ん中を広がって歩くから仕方なくクラクションを鳴らすと、逆ににらまれることもある」

引用元:yahooニュース デイリー新潮の記事

浅草寺の境内にて

手水舎で水浴びをする中国人

画像元:デイリー新潮

「仲見世から浅草寺の境内へと入ると、柄杓(ひしゃく)ですくった水で手を清める手水舎があるんですがね。そこへ直に手を突っ込んだ中国人男性が、顔を洗って汗を流していたんですよ。その彼はずうずうしくもペットボトルに水をくみ、参拝もせず仲見世へと姿を消しました」

引用元:デイリー新潮

富士登山の玄関口・河口湖駅前の食堂にて

「この夏、明らかに大麻でキメた50~60代の中国人男性が店に来て驚きました。あまりに恐くて追い返すこともできませんでしたよ。体からすえたような独特の変な臭いが漂っていて、異常に陽気で道行く人たちに話しかけたかと思えば、独り言をブツブツと呟いていましてね。なぜか手にマイクを握って、爆音で音楽を流して歌うこともあった。河口湖の治安もここまで落ちたかと感じました」

引用元:デイリー新潮

オーバーツーリズムとは?

用語の定義

特定の観光地において、訪問客の著しい増加等が、地域住民の生活や自然環境、景観等に対して受忍限度を超える負の影響をもたらしたり、観光客の満足度を著しく低下させるような状況。

JTB総合研究所 観光用語集

この記事で挙げた中国人観光客による事例はあくまでもマナー違反などモラルの範疇であって、それ自体はオーバーツーリズムにはあたらないと考える方もいるでしょう・・ですが頻度や実害の大きさによってはここで言う受忍限度を超える負の影響には充分に成り得ます。

オーバーツーリズム(観光公害)への対策

様々な問題にたいして観光地の地元住民や観光協会の方々が日々苦労されています。

国としても観光庁が2018年6月に「増加する観光客のニーズと観光地の地域住民の生活環境の調和を図り、両者の共存・共生に関する対応策のあり方を総合的に検討・推進する」ことを目的に「持続可能な観光推進本部」を設置しています。

・オーバーツーリズムの未然防止・抑制に関する関係省庁対策会議

中国人観光客がもたらす負の影響・懸念

中国人観光客が梅毒などの感染症を持ち込んでいる

加えて懸念されるのが、日本国内で増加傾向にある性感染症「梅毒」のまん延である。さる医療ジャーナリストによると、

「日本では若い女性を中心に梅毒が広まっており、今年の上半期だけでも感染者は7448人と昨年を上回る勢いです。このペースを加速させる恐れがあるのが中国からの観光客。実は中国国内の梅毒患者数は48万人を超え、人口比を勘案しても 日本の4倍以上なんです。中国人にとって歌舞伎町は人気があり、金払いのいい上客として受け入れる店もあるので、今後が心配です」

 インバウンドなら何でも大歓迎という風潮は、一般国民の平穏な日々を脅かしてはいないだろうか――8月23日発売の「週刊新潮」では、日本全国で問題となっている中国人観光客による傍若無人な振る舞いについて詳しく報じている。

引用元:デイリー新潮

「中国人、台湾人、韓国人の間で、日本の艶系ビデオは大人気です。出演者を抱くことがステータスになっていて、ある女優はSNSで連絡を取り合った外国人富裕層と『ひと晩300万円』で関係を結んだといいます。このところ新宿・歌舞伎町などでは、女優が在籍するインバウンド向けの店が勢力を拡大している。10年以上前には、日本人がタイやフィリピンへ女性を買いに行くことが問題になりましたが、円安によって、日本にそうした目的で来る外国人が増えています。これも経済効果といえるかもしれませんが…」(経済ライター)

 そんな事情ゆえ、海外から持ち込まれる感染症が、日本で爆発的に増えているという。

「近年、激増している梅毒は、アジア系の訪日客から感染するケースが多くなっています。中国の都市部や東南アジアでは感染率が高く、それが影響しています。立ちんぼを利用する海外旅行客が増えていることも、ひとつの要因でしょう。日本では学生やビジネスマンに広がっており、東京や大阪といった大都市で大流行している。行為をする際には細心の注意が必要です」(医療ライター)

 今後は日本人に耐性のない病気が、さらに増える見込みだという。これもオーバーツーリズムのひとつかもしれない。

引用元:Asageiplus

日本人が旅行出来なくなる?

観光地以外に住む日本人も人ごとではない。ホテルなどの宿泊費は、国内外の旅行者増加や人手不足で上昇を続けている。

 第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは、中国人団体客が加われば「宿泊費の高騰に拍車がかかる」と分析。「予約が取れないだけでなく、高すぎて泊まれない」と日本人が旅行断念を余儀なくされる事態を警告する。

引用元:楽天infoseekNEWS 財界オンラインの記事

まとめ・・日本人として考えたいこと

ここまでは中国人観光客の悪増を並べただけの記事になってしまいましたが一部の心無い人の行為を中国人全体の物として捉えてしまうのは避けるべきです。日本人にもマナーやモラルのない人はいますから・・

中国での貧富の格差は日本人とは比較になりません。(最近日本も怪しいですが・・)中国では多くの言語や民族があり、価値観や常識も多様化しているので一くくりには考えられません。日本に来て観光を楽しんでいる人々は中国内でもトップ数%の富裕層の方々ばかりなのは間違いありません。

日本人で海外旅行をする比較的裕福な人達は訪れる国や地域に迷惑をかけるような振る舞いは極力避け、その国の習慣や日本に対する国民感情を事前に勉強するのが一般的です。・・・そう考えると尚更に中国人が悪く思えてくるので困ったものです。

旅行で訪日される中国の方々は日本人をどんなふうに思っているのでしょうか?

また日本は中国とどのように向き合うべきなのでしょうか?・・・願わくは友好的で有りたいものです。

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