自転車のヘルメット着用が努力義務となって以来、多くの自転車用ヘルメットが販売されていますが悪質な販売業者による偽装品や粗悪品が多いので闇雲に購入するのは危険です。
この記事では【自転車用ヘルメット購入時の注意点】と【おすすめ自転車用ヘルメット】を紹介します。
自転車用ヘルメット購入時の注意点
自転車用ヘルメットを購入する際に注意したいことは以下の3つです。
- 自転車用ヘルメットの安全基準について確認する
- 粗悪品を扱う悪徳な販売業者の存在を知っておく
- 信頼できる販売業者を選ぶ
❶ 自転車用ヘルメットの安全基準について
万が一の事故や衝撃から身を守るためのヘルメットですが見た目にはその性能が分かりません。そこで指標となるのが幾つかの安全基準です。国内ではSG、JCF 、海外ではCEやCPSC等があります。
これらは日本国内において公的に販売を規制するものではなく任意の基準として存在しています。

こだわりが無ければ
SGマークの製品を購入しましょう。

なるほど、SGマーク付きなら
安心して購入出来そうですね。

SGマークのように安全基準と
損害賠償制度が一帯となるのは
世界的にも稀です。

CEやCPSCなど海外基準の製品は
ダメなのですか?

海外基準も安全を考慮した良いものです。但し、
海外基準を装った粗悪品を扱う販売業者が多いので注意が必要なんです。
(詳しくはコチラ)

え⁈ 購入を考えているヘルメットが
海外製なのですが通販で一番安い
ショップから購入するのは危険ですか?

危険ですねぇ、一見は優良品でも
アゴ紐など部材に粗悪品が使用されている事例も多いのです。
安価な物は特に怪しくなります!

見極めが難しそうなので
海外製は諦めようかしら・・

そんな方のために・・
【おすすめ自転車用ヘルメット】
を用意しました。
疑わしい製品や販売元は除いた優良品で纏めてあります。

それは助かります。
参考にさせていただきます。
\優良品を優良店舗のリンクでまとめてあります♪/
自転車用ヘルメットの安全基準
SGマークとは?
Safe Goods(安全な製品)の略で、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合し、万が一の欠陥で人身事故が起きた場合に賠償制度が付帯することを示すマーク
JCF基準とは?
JCF(公益財団法人日本自転車競技連盟)の定める厳しい競技用規定の検査基準を第三者機関による厳格な検査で満たしたものとしている。JCF公認マークは白地のシール(自転車競技大会では着用義務) JCF推奨マークは緑色のシール
CE認定とは?
EUで販売される指定の製品がEUの基準に適合していることを示すマーク制度。
自転車用ヘルメットは対象製品(EN1078)となっている。
CPSCとは?
アメリカ合衆国の消費者製品安全委員会(CPSC)のこと。米国消費者製品安全法に基づく制度。自転車用ヘルメットは対象製品(16 CFR Part 1203)となっている。
ASTM とは?
(旧名:米国材料試験協会)が策定する工業規格で、材料や製品の品質、安全性、性能を保証するための技術基準です。約130分野にわたり、試験方法、仕様、作業方法、ガイドラインなどを定めており、世界中で広く利用されています。
自治体によっては自転車用ヘルメットの購入に対して費用の助成が行われていますが助成対象の条件としてSG、JCF、CE、CPSCなどの基準を満たしているものであることが一般的です。
❷ 粗悪品を扱う悪徳な販売業者の存在について
海外の基準適合をうたった商品には安全性や基準適合が疑わしいものが多く、これに対して国民生活センターが実品の検証結果も合わせて消費者に注意喚起をするものとして下記の報道発表資料を出しています。
(抜粋)自転車用ヘルメットとしてCE(EN1078)など海外の安全基準への適合をうたう商品が複数販売されていますが、基準への適合が疑わしいものもあり、適合していない場合は景品表示法上の優良誤認にあたるおそれがあると考えられます。
2024年12月12日には、販売する自転車用ヘルメットの性能が表示どおりではなかったとして、消費者庁が販売事業者に対し、景品表示法に基づく措置命令(優良誤認)を行いました。
引用元:国民生活センター「海外の安全基準への適合をうたう自転車用ヘルメット」
通販サイト利用者からの苦情事例!
CEの安全マーク付きの説明があったのに実際に届いた製品にはマークが付いていなかった。
自転車用ヘルメットと表示の物を購入したら軽作業用保護帽としての認定だけだった。
CEマーク付きの自転車用ヘルメットを購入したが、わずか数か月であごひもが切れた。

ブランド品でさえ直営店から購入しない限り使用される部材が怪しい状況です。

輸入製品の闇を感じます。それにしても
安全基準まで偽装するなんて悪質ですね。
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❸ 信頼できる販売業者について
定評のある製品を選ぶ事も大切ですが信頼性の高い販売業者を選ぶことが一番大切になります。
大手通販サイト(Amazonや楽天など)では同一の製品に対して多数の販売業者があります。値段も違いますが品質管理に大きな差があるようです。実際に届いた製品が凹んでいた・・傷があった・・などの報告が散見されますのでこのような事態を避けるためにも・・
メーカーが運営している店舗から購入しよう!
同一の製品も含めて店舗ごとに調査するとメーカーが運営している店舗(直営店、正規代理店など)では苦情や悪い評価の件数が少ない、又はゼロに対して、他店舗では約5~10倍にもなります。


良い評価はどの店舗にもありますが
悪い評価の内容や件数に大きな差が出る
ことに注目し店舗ごとに調べてみました。

良い評価は店舗側の仕込みや捏造が
ありそうで半信半疑になるけれど
悪い評価って真実味がありますよね

調査では様々な他社製品を扱う
総合商社のような店舗が扱う海外製品が
最も悪い評価が多いと言う結果となりました。

「薄利多売・安かろう・悪かろう」
そんな印象になりますね。

対してメーカー運営の店舗はブランドの
威信にかけて徹底した管理をするので苦情が
少ないと言えます。
調査結果が何よりの証です。

値段に惑わされずに優良な店舗から
定評のある製品を購入すべきですね。
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TOKKIYA(トッキヤ)の自転車ヘルメットは主に楽天での取り扱いになります。新栄のメーカーですがブランド品にも劣らない品質が好評です。デザインはもちろん機能面もメーカーのこだわりを細部に感じる事が出来る優良製品です。
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